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「松戸プロジェクト パートナーワークショップ」盛況のうちに終了

「松戸プロジェクト」では、市民の皆さんにこの「プロジェクト」をより理解していただくために、「松戸を最後まで元気でいられる街に」をテーマとして、今年(令和4年)8月から10月にかけて3回にわたりワークショップを計画しています(詳細は、本ホームページに821日にアップロードしてあります こちら)。

その第1回ワークショップが、去る829日(月)に、明市民センターで開かれました。参加者は一般の方11名、市地域包括ケア推進課の職員3名、プロジェクトパートーナー5名の計19名でした。職員やパートナーもその立場を離れて同じ立場で、「松戸を最後まで元気でいられる街に」するためのアイディアを4グループに分かれて話し合いました。

ワークショップの最後のセッションで各々のグループから挙げられたアイディア(あるいは、課題)以下の通りです。長くなるのでここに至るまでの経緯は省いてありますので、ご了承ください。

 

第1グループ

1.   豊かに過ごせる環境整備(街のバリアフリー化、高齢者の外出のためにちょっとした所にベンチの設置、病院への無料窓外バスなど)

2.   楽しいサークルづくり(市内にどんなサークルがあるのかの情報開示、モチベーションを持っての社会参加、特技を活かして講師としてのサークルへの参加)

 

第2グループ

1.   人材・組織のつながり作り(特に、グループを牽引して行く人を中心として)

2.   集まれる場所(何をするにもまず場所がなければ始まらない)

 

第3グループ

1.   情報が欲しい、情報を伝える(どんな社会参加の場があるのかわからない)

2.   小学校の施設活用(もっと小学校を利用できないか?)

 

第4グループ

1.   人との繋がりを持とう(大きな声で挨拶、ボランティア・町会行事、仕事などの社会参加、多世代交流など)

2.   健康意識を持とう(年に一度の健康診断、気楽に病院へ行く、健康についての知識を増進)

 

その他、全体の話し合いの中で、「高齢男性にどうやって社会参加を促すか?」や「ちょっとした収入を得られる活動」なども話題に上りました。

 

次回926日開催の第2回のワークショップの具体的な進め方はまだきちんと決まっていませんが、上のアイディアや課題が土台になると思います。ワークショップと言っても、気楽なおしゃべりの会です。第1回に参加されなかった方でも、自由に参加できます。お越しをお待ちしています。